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今回の主役は、いまひとつエコになりきれない皆さん。エコに関心があるのに、行動に移せない。長続きしない。何が壁となっているのでしょうか?
女性(23)の方は、就職を機にエコを実践しようと、ハイキング用の水筒にお茶を入れて持ち歩くことに・・が重く、飲んだ後もカバンの中で、かさばり一週間で断念。そこで、ペットボトルに変更。これなら水筒より軽く、荷物が多ければ廃棄も可能です、ところが、帰宅後カバンから出して洗うのが面倒で、二度目も断念、ところ三歳上のお兄さんは毎朝ちゃんとペットボトルにお茶を詰めかえ出社するとのこと、「兄妹なのになぜ自分は面倒に感じるか」と悩み、「性格の違い」と諦めたとか
男性(68)も昨年、8人の兄弟姉妹が集まり、妹が「外出の時、テレビや家電のプラグを抜いているの」と楽しそうに話すので、「それほど生活に困っているのか」と怪訝に思いましたが「エコのため」と聞いて納得。「私たちもしましょうよ」と妻が提案してきましたが、だめでした。2回に1回はプラグを抜くのを忘れてしまいます、そのたびに腹がたち、「楽しさ」など感じられません。「戦時中、兄弟姉妹全員がひもじい思いほした。今は、物が豊富にあり便利な時代、これを享受しないほうがおかしい」と考えるようになり、男性の結論は「妹は変わり者」。自分ができないのに、身近な人が簡単にこなすのを見ていると、壁がさらに厚く感じるようになったとか?
夫が「壁」という妻の声も少なくないとか
女性(63)は2年前、電力会社のホームページにある「CO2家計簿」を使って我が家のCO2排出量をはじき出したところ、平均家庭の2倍の排出量となり、ショックをうけたとか?
壁が何なのか薄々わかったいました、結婚40年の夫(67)。
風呂は毎日入らないときがすない、テレビも自分用に1台専有。夫婦で1台ずつの車を減らそうとしたら「余生は自由にすごしたい」と猛反対。携帯電話も
夫の要望で夫婦1台ずつ。
ためしに夫が1年近く入院した15年前の家計簿を引張り出して入力すると、排出量が平均以下。
「夫がいなければ」とため息がでるとのこと・・・
「部屋に温度計をつけて温度管理をしているのに」エアコンをお構いなしつける夫
「説得方法を教えてほしい」とのこと・・
夫の言い分
「風呂の半分しか水を張らない」娘や「電気をすぐ消したがる」妻に我慢なりません。
「自分にとって家庭は癒いやし憩いの場、電気や水の使い方でギスギスしたくない」と、もっとも「エコは家庭外で実践している」そうで、車は10年前に処分。通勤は1時間かけて歩き、物も極力買いません。「エコのやり方は人さまざま。相手が不快でない程度にやるべきだ」
最後に、九州でひとり暮らしをする父を定期的に訪ねるようになってエコに目覚めた話です。
父は目が不自由ながら、身の回りのことは自分でこなすので複雑な製品は使わない。
シャワーを使うより湯船からお湯すくう方が楽。洗濯機を回すより、風呂に入りながらその日の着たものを手洗いする方が楽。その「楽」がエコになっている。
ところが夫がいる家に帰ると一変、どちらが悪いわけでもないが、洗濯物をためて洗濯機を回す、シャワーもフル稼働。
それが2年前、夫が単身赴任すると、父の生活ように一人暮らし再開した。また、単身赴任の夫も赴任先で電気、水道、ガスを節約に取り組むようになったとか?
でも、また一緒に生活し暮らしはじめるとどうなるかわからない、しかし、家族一人一人の自立が、その壁を崩すヒントになるかもしれないと・・・・
さまざまところで、エコ生活を実行されたりしている様子が伺えます、我が家もエコ生活を5年前から行っておりますが、みなさまの日常と同じです、エコは面倒です、便利な生活をやめるの難しい、エコよりライフスタイルを重視、温暖化防止を実感できない、企業や各国政府の問題と理由はいくつかあります・・・「便所の電気消し忘れだれ」と叫ばれ「出かける前は忘れずに・・待機電力の確認したか」と叫ばれ「夜は,ある程度の時間でリビングの電気消すでぇ」と叫ばれ「お風呂の水は・・これ以上ダメ・・」と叫ばれ「洗面時の水道だしぱなしはだめ・・」と叫ばれ、まだ、つづきますが、でもみなさん、大蔵大臣(妻)の方針で、我が家はエコ生活が安定期になりました、これも太陽光発電システムとエコキュート・IHオール電化のおかげです、売電と節約でわたくし個人の通帳に発電して、あまった電力を売電での電気料金が毎月振込まれています、いろいろ書きましたが、夫婦で楽しみながらエコを満喫しております、これから将来、電気・ガス代は値上がりしていくでしょうがこれからもずつと電気を売り光熱費ゼロ生活を満喫して行こうと思っております。読んでおられる皆様、ぜひ、ご相談ください、家族が120%楽しくエコ生活実現にお力になれと思っております。
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